SK型ディスクブラシ
ディスク板に孔を空け、空けた孔にブラシ毛材を挿入し植毛したディスクブラシを積層するとディスクブラシロールとなります。
昭和工業のSK型ディスクブラシは毛折れが極めて少なく、高密度で長期間高性能ブラッシングを実現します。
植毛の配列は平行と千鳥の2種類があります。
ディスク板形状も各種取り揃えておりますので、ほとんどのディスクブラシロールのシャフトに対応できます。
SK型ディスクブラシロール
SK型ディスクブラシの特徴
- 組立圧縮圧の強弱によってブラシ材密度を自由に変えることが出来る。
- 一束(一穴)ごとに独立しているので連続脱毛が無い。
- ディスクブラシのトラブル発生時に部分取替えが出来る。
SK型ディスクブラシロールの用途
- 洗浄
- 研磨
- 研削
SK型ディスクブラシロール製造範囲
ブラシ面長
50~2300mm
軸径
φ60~φ260
SK型ディスクブラシロール関係
ディスク板材質
SPG・SUS304・SUS316
SKディスクブラシの形状
平行
ディスク板外周のブラシ毛束の毛束数が最大となる形状。
千鳥
ディスク板外周のブラシ毛束と、隣接するディスク板外周のブラシ毛束を互い違いに組合わす形状。
ディスク板組込み圧縮用縦型プレス


